2012年05月19日
【速報】470級男子五輪内定 原田・吉田組 インタビュー映像
>>ロンドン五輪470級男子代表に内定した、原田・吉田組インタビューです。
2012 470 World Championship
2012年470級世界選手権
(ロンドン五輪 日本代表チーム選考会)
レポート&写真:中村健次NC
編集:オリ特・広報
男子 原田・吉田組 女子 近藤・田畑組 ロンドン五輪日本代表の座獲得
松永組 吉迫組 追撃するも及ばず
5月18日 (大会6日目 決勝3日目)
低気圧がカタルニア地方に北から近づきグラディエント風の東風となりました。
風向は1レース目75°、2レース目は80°のコースセットで、風速は8ノットから徐々に強くなり12ノットのコンディションで行われました。
結果は、最終日を待たずにして470級ロンドン五輪日本代表が決定しました。
男子は原田・吉田組、女子は近藤・田畑組です。
男子は原田・吉田組が今日のレース3-9を収め、メダルレース入りを確実にしました。昨日の失敗を挽回する素晴らしいレースでした。日本代表に相応しいチームになったと思います。一方の松永・今村組も原田組には敗れたものの、10-6と大健闘の総合12位。予選シリーズでのポイントが最後まで影響し、惜しくも原田組には届くことが出来ませんでした。
女子は近藤組が決勝シリーズで失速する中、吉迫・大熊組が奮起し決勝フリートでは全体でも上位でスコアをまとめましたが、時すでに遅く逆転代表獲得には及びませんでした。
4月に行われたイエールオリンピックウィークが終了し日本チームは世界選手権開催地であるここバルセロナに移動しましたが、世界選手権前の練習(約10日間)では選考前にも関わらず、日本ナショナルチーム同士が一緒にスピード練習するなど、掲げる目標が高かった様に感じました。このようなことは過去の選考大会では見たことが無く、今回各チーム選手・コーチ間に五輪で“メダルを獲る”という気持ちが強く見られたところでした。
ロンドン五輪代表を決めた両チーム、そして彼らとともに切磋琢磨した日本ナショナルチームに敬意を表します。
明日は大会最終日。メダルレースと10位以下のフリートレースがそれぞれおこなわれます。原田・吉田組、近藤・田畑組には五輪本番を想定してさらに上を目指してもらいたいと思います。
選手コメント
・原田:「本心からほっとしています」
・吉田:「これからが勝負です!残りの2か月が勝負だと思っています」
・近藤:「これから頑張ります、応援してください」
・田畑:「3回目のチャレンジでオリンピックに出場します。ほんとに嬉しいです。残された時間を最大限に使い頑張ります」
・松永:「力及ばず・・です」
・今村:「代表になった選手に私たちの分まで頑張って欲しいです」
・吉迫・大熊組:「愛ちゃん、和歌ちゃん、オリンピック頑張って!!応援しています」
・前田・野呂組:「僕たちの分まで頑張ってください」
大会公式HP: http://worlds.470.org/eventsites/default_s1.asp?eventid=66686
【大会総合成績】 5日目10レース終了時点(暫定)
男子(95艇)
ゴールドフリート
◆原田龍之介・吉田雄悟組(アビームコンサルティング)
9位 各レース順位:7-4-4-6-4-7-9-8-(20)-20-3-9
◆松永鉄也・今村公彦組(スリーボンド)
12位 各レース順位:12-12-5-11-3-15-12-7-7-(24)-10-6
シルバーフリート
◆前田弘樹・野呂英輔組(エス・ピー・ネットワーク)
33位 各レース順位:12-12-9-13-13-6-10-9-5-12-(18)-4
女子(54艇)
◆近藤愛・田畑和歌子組(アビームコンサルティング)
8位 各レース順位:4-1-5-2-17-4-7-18-17-8-9-(OCS)
◆吉迫由香・大熊典子組(ベネッセコポレーション)
14 各レース順位:23-9-8-12-13-18-6-8-4-7-(25)-3
以上
投稿日時: 2012年05月19日 05:01 | パーマリンク | トラックバック (0)|▲このページの上へ
2012年05月18日
470級世界選手権 ゴールドフリート2日目 日本人対決映像。
投稿日時: 2012年05月18日 16:00 | パーマリンク | トラックバック (0)|▲このページの上へ
2012年04月28日
SOF最終日メダルレース470級男子 3D航跡映像。
>>JPN4(赤色)が原田・吉田組です。
投稿日時: 2012年04月28日 02:02 | パーマリンク | トラックバック (0)|▲このページの上へ
2012年04月27日
SOF参戦中の原田選手(470級男子)、吉迫・大熊組(470級女子)インタビュー
>>総合6位で最終日メダルレースに進んだ原田・吉田組。スキッパー原田選手のレース前インタビューです。
>>総合12位でSOFを終えた吉迫・大熊組(470級女子)。前日の風待ちの間にロングインタビューに多じてくれました。五輪に行けてもいけなくてもこれが最後のキャンペーンと語った二人。世界選手権(バスセロナ)に向けての抱負も語ってくれました。
投稿日時: 2012年04月27日 15:19 | パーマリンク | トラックバック (0)|▲このページの上へ
2012年04月25日
SOF フランスオリンピックウィーク 49er級ダイジェストとインタビュー動画
>>プリンセスソフィア杯でよい走りをした49er級/級牧野・高橋組。五輪国枠獲得がかかる2週間後の世界選手権に向けて現在の取り組みなどをインタビュー。SOF2日目のの走りも御覧いただけます。
投稿日時: 2012年04月25日 07:54 | パーマリンク | トラックバック (0)|▲このページの上へ
◆ 強風悪天候でノーレース@全日本マッチレース選手権Day2 [11月19日 18:05]
◆ 全日本マッチレース 初日 予選ラウンドロビン映像・写真 [11月19日 00:26]
◆ 江ノ島オリンピックウィーク 初日映像 [10月22日 07:45]
◆ プリンセスソフィア杯 初日映像。 [4月 5日 07:07]
◆ NT選考 最終日 他クラス インタビュー映像 [1月13日 17:11]
◆ NT選考 最終日。男子470クラス優勝 松永/今村選手インタビュー映像 [1月11日 06:09]
◆ 中村健次JSAFナショナルコーチ インタビューとNT選考 DAY3 映像 [1月 8日 08:25]
◆ ナショナル選考 DAY2 松永vs原田 映像 [1月 6日 23:36]
◆ ナショナルチーム選考レース 第一日目 映像 [1月 6日 08:37]
◆ Xmas Match 上位選手インタビュー及びレース風景 映像 [12月20日 06:14]
◆ Ben Ainslie (GBR) がMonsoon Cup勝利で、WMRT2010年間優勝!(Final映像掲載) [12月 6日 06:34]
◆ Monsoon Cup 2日目。Ian Williams(GBR),Ben Ainslie(GBR)がリード [12月 3日 06:00]
◆ 全日本大学ヨット選手権3日目映像インタビュー。早稲田がついにトップへ [11月 3日 02:32]
◆ 全日本学生ヨット選手権 強風!!2日目映像 [11月 2日 02:42]
◆ 全日本学生ヨット選手権 初日映像 [11月 1日 05:26]
◆ 和歌山インターナショナルレガッタ 最終日表彰式&インタビュー映像 [10月27日 02:52]
◆ 和歌山インターナショナルレガッタ 3日目映像WIND特集 [10月24日 05:25]
◆ 和歌山インターナショナルレガッタ DAY2 映像 [10月23日 00:12]
◆ シエスタ アジア大会に向けた練習風景映像。 [10月22日 06:28]
◆ Japan Cup へ向けてインタビュー映像 [7月30日 05:39]
◆ くるるマッチレース2010 Fainal 映像 [4月13日 15:10]
◆ くるるマッチレース Semi-Finalist インタビュー [4月11日 06:50]
◆ 全日本OP Day2 風速20m超えの爆走HD映像 [11月 2日 06:52]
◆ Sail Wakayama 2009最終日 HD映像 [10月15日 18:48]
◆ テーザー世界選手権@和歌山 映像 [9月25日 21:55]
◆ レーザーラジアル世界選手権(男子/ユース)5日目 映像 [8月 9日 22:46]
◆ レーザーラジアル世界選手権(女子)@唐津 ファイナルデー映像 [8月 5日 06:27]
◆ 2009 日本ナショナルチーム選考レース 映像 [2月20日 08:56]
◆ 2008 クリスマスマッチレース FINAL映像 [12月21日 09:04]
◆ 2008 全日本アジアパシフィックマッチ FINAL映像 [11月24日 09:07]
◆ 「Xmas Match Race 2007」 Movie [1月10日 11:19]
|Topic |Americas Cup |Inshore |Offshore |Dinghy |Special |Schedule |Team ALINGI |BMW Oracle |Team New Zealand |Runa Rossa |Mascalzone Latino |Victory Challenge |desafioespanol2007 |AREVA Challenge |Chaina Challege |ABOUT US |Movies









