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2008年01月25日

470 世界選手権1日目は男女ともイタリア勢がトップ。

 セールメルボルン470世界選手権は本日午後から、メルボルン郊外、Mordialloc Sailing Clubで競技が始まった。24日は2レースが開催された。

 男子では2004年、2005年、昨年の3度の世界選手権優勝経験を持つディフェンディング・チャンピョン Wilmot/Page(AUS)は今日の2レースを6位と3位でまとめ、総合7位につけている。

 2003年の世界チャンピョンGabrio Zandona/Andrea Trani (ITA) は今日のシフティーな風邪をうまくつかんで、1位、2位にまとめ、総合1位で初日のレースを終えている。また、1ポイント差でOnan Barreiros/Aaron Sarmiento (ESP) と Nic Asher/Elliot Willis (GBR)が追う展開になっている。

 女子では世界選手権初のタイトルを目指す、世界ランク1位のGulia Conti /Giovanni Micol (ITA)が1位と3位に入り総合1位で初日を終えた。海上と12ノット超えの風から、急に10ノット以下になる等、非常に難しいコンディションになったが、世界選手権標準を絞ってきただけあって、インタビューでも明日以降に静かなる自信を見せている。

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